なんとなく塩梅が不自然でした

家には七段飾りのお雛様があります。
私の幼児が産まれた来年の初節句に女房が買ってくれたものです。
お子様が小さい頃は2人で一緒に飾ったものです。
一人ひとり名を付けて、一番下の段の置物も名を言いつけながら例年飾って、片付けてといった2人でや

っていました。
お子様が中学生2年生になった歳、あたしといった幼児は大阪へ引っ越しました。
無論七段飾りのお雛様なんて飾り付けるエリアもありませんし、持って行きませんでした。
のち、あたしは病魔と執刀を繰り返し、お子様が20年代を迎えたのを期にお子様は大阪で独身

をし、あたしは実家へという帰りました。
だが我ら家族が大阪へ行くまでお雛様を飾っていた客間には女房がベッドを持ちこみ、女房の部

屋と化していました。
七段飾りを押し出す余りが無くなり、少なくともと思いおフィギュアだけ打ち出すこともありましたが、最近はお

フィギュアさえ出さなくなりました。
お子様は実家には2輩男子を連れてきたことがあります。
最初はたった彼氏として、カップルまぶたはふたりとも正装でやってきて「ブライダルしよ内容」言われました。
そこでブライダルを許可してお子様は大阪でカップル暮しを始めました。
結婚式とか披露宴は無駄というお子様が言うので、そのあたりは任せました。
ただし、いつまで経っても入籍断ち切るので「戸籍謄本は日取りがあるんよ」と言ったのですが、本籍

スポットのケースで悩んでいる塩梅で「依然出来ない」とのことでした。
だが、要件があって大阪のお子様のところへ泊めてほしい内容伝えた先「構わんけど…」って

なんとなく塩梅が不自然でした。
2人の新居に行ってみるといったはからずも新婚氏というよりシェアハウスみたいな感じでした。
「ついつい楽しいなぁ」と思っているのも束の間「○○さんは離れた。あたしは都内に行く」という言

って引っ越してしまいました。
あぁ…お雛様をきちんと出していたらこんなことにはならなかったのか?
いいえそんなことは関係ないよ…それでもどうしても出してあげよう、と思いました。鹿児島県鹿児島市で闇金問題を相談する